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2007年09月01日

タマホームさんの『坪単価とは』

タマホームさんの『坪単価とは』

 タマホームさんで家を新築する時などに『坪単価』という言葉をよく耳にしますが、この坪単価とはいったい何をさしているのでしょうか?


タマホームさんの営業さんに聞いてみました。


簡単に言ってしまうと、家の価格を各階部分の坪数を足した坪数で割ったもので、1坪あたりいくらかという金額を出したものです。

 
しかし、この坪単価というのは各メーカーによっても曖昧で、数字を見ただけで「この会社は安い!」と判断するのはどうかと思われます。


例えば、家の構造だけの金額で計算しているのか、家の外構も含んだ金額で計算しているのか、設備を含んだ金額で計算しているのかなど、色々な条件により金額が大きくかわってきます。
設備を含んで計算しているにしても、設備のグレードをUPさせれば、当然支払い金額は高くなるわけですから、表示された坪単価×敷地面積が支払い金額になるという単純なものではありません。
 
有名ハウスメーカー同士の坪単価を比較する場合でも、それぞれの会社がどこまでを含めて計算しているのかをしっかり考えないと、実際に建築した後には、まったく違う金額になってしまったということもありますので、事前によく調べることが大切です。
posted by タマホームでいえづくり at 18:12| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記

2007年07月16日

タマホームさんの内緒話

タマホームさんの内緒話

タマホームの営業さんとの雑談です。

マイホームの求めるもの
女性は「自分がくつろげる場所」 <−快適な暮らし
男性は「自分の城」       <−見栄が入っている

女性の意見をおおくとりいれると最終的に良い家ができやすいそうです。


タマホームさんも言ってましたが、「自分の家」という安心感は大切です。

賃貸は何年家賃を払い続けても永久に自分の物にはなりません。
隣や上下の住人には気も使う。
などです。

マイホームは早く買うのがベストですね。
ローンを少なくできれば言うことなし。

といいつつ、ローコスト注文住宅を検討中のわたし。。

タマホームのように坪単価が安く、設備もほとんどが標準設備で充実しているハウスメーカーはあるでしょうか?

ローコスト住宅は、アイフルホームとかアキュラ、センチュリーなどなど色々あります。
フランチャイズのローコスト住宅研究会とかもありますね。
坪単価が明瞭に出されていないのは、やはり家はそれぞれデザインでコストが変わってくるので単純に坪単価で示すのが難しいからですね。
posted by タマホームでいえづくり at 14:13| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記

2007年07月15日

タマホームさんに行ってきました


テレビのCMでよく見るタマホームですが、実際坪単価20万で建てられるの?
土地はありで、30坪の家を建てようと思うと実際どのくらいかかるのか?



タマホームさんに最近行きましたが営業担当も

「総額はいくらで建ちますか?」の質問に
「30坪だと最低1000万円でしょう」
の回答でした


そのご、計算の結果、30坪だと1200万円は最低でも必要と判明。

実は、タマホームさんに最初に言われる費用には、

地盤調査、
門塀工事、
屋外電気配線工事、
屋外給排水工事、
上下水道接続工事、

その他諸費用などは含まれておりません。


小さな家でもでもお風呂・トイレ・台所は一つ必要です。
だから、小さい家ほど坪単価は高くなります。
タマホームさんにするにしてもそこら辺がポイントですね。

posted by タマホームでいえづくり at 18:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

タマホーム

タマホームで家づくりを検討しています。

タマホームの評判を集めて、タマホームにするかどうか決める予定です。

タマホームさんは、こんな事件がありましたね。。
大丈夫かな?

2006年11月3日に配布した新聞折り込みチラシ及び2006年10月9日から同年12月7日までの間放送したTVCMで、「注文住宅着工棟数2年連続日本一 - 2004・2004年度注文住宅地域ビルダーランキング(着工)第1位 - 株式会社住宅産業研究所調べ」の旨の表示をしたが、これは営業地域が限定された住宅建築業者の中での第1位であるにすぎず,全国を営業地域とする住宅建築業者を含めた我が国に所在するすべての住宅建築業者の中で第1位であるとの事実はなかったため、2007年3月29日に公正取引委員会より、「住宅着工棟数日本一」との宣伝文句は大手業者を含めていない順位であり、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)の規定に違反し、消費者を誤認させる恐れがあるとして排除命令を受ける。


posted by タマホームでいえづくり at 18:44| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記